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虚血性心疾患

狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患に対しては、詳しい診察とともに、胸部レントゲン検査や心電図、心臓超音波(心エコ-)・ドップラ-エコ-検査、ホルタ-心電図検査、トレッドミル検査(運動負荷心電図検査)、心臓CT、心臓カテ-テル検査、心臓核医学検査などにより正確な病態の把握に努めています。さらにCCUなどの整備をすすめ、薬剤による治療とともにカテーテルを用いた治療(PCI:冠動脈形成術やステント留置術)、IABP(大動脈内バルーンパンピング)、PCPS(経皮的心肺補助装置)などを駆使して総合的に診療にあたっています。 また狭心症や心筋梗塞では緊急の検査や治療が必要になる事もしばしばあります。
そこで当科ではこれらの疾患に24時間対応できる様にするため、CCUの整備とともに当番医制により夜中でも緊急の心臓カテーテル検査や治療(PCI:冠動脈形成術、ステント留置術)を行える体制を整えています。
 通常、待機的な心臓カテーテル検査は2泊3日、治療は3泊4日で行い、更に患者さんの希望時は1泊2日で検査を行っています。70%の患者さんは手首からのカテーテル検査を行っています。
これらの心臓カテーテル検査で冠状動脈に狭い所が確認されれば、薬剤による治療とともに、必要に応じて風船治療やステント留置術なども積極的に行っています。
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