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小児循環器疾患

①先天性心疾患
生まれつきの心臓の異常(先天性心疾患)は100人に1人程度、軽症例を含めるともっと多いと考えられる疾患です。心雑音、チアノーゼ(手足の先、口唇の色が暗紫色)などで生まれた産科で診断されることもありますが、生まれた直後には症状がほとんどない場合もあり、見落とされることも少なくありません。心雑音を指摘された、何となく元気がない、呼吸が早くてゼーゼーしている、ミルク・母乳の飲みが悪い、手足・口唇の色が悪い(暗紫色)などの場合には、お気軽に当科にご相談下さい。
心臓の先生、循環器の先生というと高血圧や狭心症・心筋梗塞を治療している循環器内科の先生を思い浮かべる方が多いと思いますが、先天性心疾患は、大人の心臓病とは大きく異なり、小児循環器専門医による診療が必要です。専門医の数は多くなく、大津市に5名、滋賀県全体でも10名しかいません。
生まれつきの心臓の異常(先天性心疾患)の疑いがある場合、小児循環器専門医のいる当院にご相談下さい。

②学校心臓検診精密検診
滋賀県では小学校1年、4年、中学1年で学校心臓検診が行われています。不整脈等の異常がある場合には、医療機関の受診を指示されますが、やはり小児循環器専門医による診療が望ましいのは言うまでもありません。小児の不整脈の中には運動直後の突然死の原因になるような怖いものもあります。学校心臓検診で、“要精密検診”、“医療機関受診”を指示された場合は、小児循環器専門医のいる当院にご相談下さい。
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