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整形外科

スタッフ 主な資格
主任部長 坂井田 稔 関西医科大学臨床教授(学外)
日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
加圧トレーニング統括指導者
日本リハビリテーション医学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本医師会認定産業医
日本オリンピック委員会オリンピック強化スタッフ(医・科学スタッフ)
滋賀県体育協会スポーツドクター委員会顧問ドクター(ソフトテニス)
日本体育協会公認スポーツドクター(カヌー)
JADA Doping Control Officer
医長 種村 雅人 日本整形外科学会専門医
医長 久我 研作 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
AO Trauma Japan 上級会員

外来医師担当医

曜日  
診察医 1診 種村 坂井田 久我 栂野 久我
2診 久我 種村 種村
3診     池田 ※1   坂井田 ※2
診療はすべて予約制
※1 水曜3診(池田)は予約のみ
※2 特殊外来(リウマチ外来・小児外来)

診療の方針

常勤整形外科医師3人(日本整形外科学会専門医1人)、リハビリはPT7人・OT2人のスタッフにて
構成しています。 外来診療では、患者さんにわかりやすい言葉で、疾患によってはパンフレットを配布し、
丁寧に説明することを心掛けています。 入院加療では早期社会復帰・日常生活動作の回復を目標とし、
手術適応は「もし自分の身内ならどうするか」ということを常に念頭に置き決定しています。

また、高齢者では退院後のQOLの向上のため、患者さん・ご家族と一緒に最も良い方法を考え、生活指導も
しています。 診療内容は、骨折・捻挫などの外傷学、リウマチ、リハビリ、スポーツ医学、関節外科、
脊椎外科、小児整形外科、手の外科など整形外科の急性疾患、慢性疾患のすべてを扱っています。

特色ある検査・治療法・医療設備

◆検査

レントゲン、CT、MRI、RI,関節造影、血管造影、超音波検査、筋電図、DEXA法による骨塩定量など

◆治療法

外来通院患者約150名/日、年間手術件数約300件におよびます。
手術は骨折などの外傷をはじめ、人工関節置換術(手・肩・肘・膝・股・足関節)、侵襲の少ない鏡視下手術
(肩・手・膝・股関節)、脊椎手術(顕微鏡視下ヘルニア摘出術、インスツルメンテーション法、椎弓形成
術、術中神経モニターリングなど)指の腱鞘切開、陥入爪形成術まで幅広く行っています。
専門性が高い難治手術症例では、関西医科大学整形外科より教授、准教授、講師等を招聘し、共同手術を
行っています。 関節リウマチや透析アミロイドーシスによる多発性関節炎に対してはコントロール目的のため
の入院リハビリをしています。

◆医療設備

リハビリ室は269平方メートルあり、スポーツリハビリおよび、今後増大する高齢者のリハビリにも対応でき
るよう充実した設備を整えています。
入院患者さんを中心に早期退院ができるように充実したリハビリを目指します。
主要な医療機器として、リハビリ器械各種(サイベックスなど)、びわこ成蹊大学若吉教授と共同研究開発
した下肢筋力強化マシーン“健歩くん”、頚椎、腰椎牽引器、ホットパック、低周波、赤外線、TENSなどが
あります。

専門外来

リウマチ外来

日本リウマチ学会専門医を中心に診療しています。
関節リウマチの診断から、リウマチ投薬コントロール、生物学的製剤を駆使して必要によって
手術も行い関節リウマチの症状寛解、ADL・QOLの改善を目指します。

スポーツ外来

スポーツ障害に対する保存的・手術的治療、運動療法指導、オリンピック選手などのドーピング相談もしています。

小児外来

先天性股関節脱臼、斜頚、内反足などの先天性疾患だけでなく、高校生までを対象に(学業の支障を少なくする目的もあり)予約制として学業終了後等、通院の便宜をはかっています。

透析骨・関節外来

当院では透析患者さんが多いこともあり、専門外来を設け透析特有の骨・関節症・破壊性脊椎関節症等の診断および治療をし、日帰りでも行える局所麻酔下の関節鏡視下手根管開放術、肩洗浄の手術をしています。

※すべて予約制になっています。
詳しくは、整形外科外来までお問い合わせ下さい。(077-537-3101 内線1160)

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