病院紹介
JCHOグループの紹介
診療科のご案内
外来のご案内
外来診療
入院のご案内
お見舞いの方へ
施設のご案内
健康管理センター
介護老人保健施設
看護部
交通のご案内
診療実績・臨床指標
調達情報
契約情報公開
経理課より取引業者様へお知らせ
個人情報保護方針

救急科

スタッフ 主な資格
救急部長 山岡 治 日本救急医学会救急科専門医
日本循環器学会専門医
日本内科学会指導医
日本内科学会認定医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本心血管インターべーション治療学会名誉専門医
救急科医長 西山 敬三 日本プライマリケア連合学会認定プライマリケア認定医
日本内科学会認定医
日本内科学会指導医
日本循環器学会専門医
現在、日本の救急体制は外来で点滴・処置・処方など初期治療を行う1次、入院治療や緊急手術を行う2次、高度救急救命を含む生命の危機に直面した重症疾患治療を行う3次救急医療体制に分けられています。当院の役割はこの2次救急医療体制に属しています。
救急部の診療は、病院が受付を行っている日勤帯(平日の8:30から17:15)と日直帯(土日及び休日の8:30から17:15)及び当直帯(17:15から翌日8:30)に分けられ、その時間帯に応じたシステムで診療を行っています。日勤帯は、医師が勤務していれば手術などで対応できない場合を除いて、全科対応可能です。
病気に休みはありませんので、本来であれば夜間・休日・祭日を含め、住民の方の健康を24時間サポートする事が医療施設として当然の使命ですが、当院には常設されていない診療科、また常勤医が居ても、医師一人体制のため24時間対応できない診療科もあり、残念ながら全ての病気に対して対応することができないのが現状です。 また、日直帯・当直帯は、日直・当直医以外の各専門医は待機当番で呼び出し体制になっているため、待機専門医が来院する15分から1時間程度は、日直・当直医が処置を行います。日直帯・当直帯については、病院の全ての機能が稼動している訳ではありませんので、日勤帯と同等の検査が行えるわけではない事をご理解ください。
電話(077-537-3101)による診察依頼に関しては、まず緊急性があるかどうか、日勤帯まで待てるかどうかの判断を行い、緊急性があり当院で対応できない場合は、必ず然るべき受診先を案内させて頂きます。

発熱・感染・内科疾患

15歳以上は24時間対応可能です。(妊婦を除く)

心臓・循環器疾患

胸痛症状には15歳以上は24時間対応可能ですが、動脈瘤破裂と診断し、緊急手術が必要と診断した場合は心臓血管外科が常設されていな いため、心臓血管外科のある施設に転送させて頂くことがあります。

腹痛・消化器疾患

15歳以上は24時間対応可能です。(妊婦を除く)

呼吸困難・呼吸器疾患

15歳以上は24時間対応可能です。

排尿困難・血尿・泌尿器疾患

15歳以上は24時間対応可能です。

脳神経疾患

脳梗塞自体は内科の病気ですが、脳神経外科が常設されていないため、重症の脳梗塞に対して、脳血管を閉塞させている血栓を溶解させる血栓溶解療法を行う事ができません。

この治療は原則、【発症4.5時間以内】【中等症の麻痺】【81歳未満】などの適応条件が厳しく、実際は脳梗塞患者の2.5%ぐらいにしか施行されていません。また、脳神経外科医のサポート下でのみ施行可能であり、最初に当院に搬送された場合、CTを撮影し、血栓溶解療法の適応と判断して施行可能な施設に転院するまでに4.5時間が経過してしまい、結果的に患者さんの治療のチャンスを逃してしまうことになります。これは医療施設としては絶対に避けなければならないことであり、血栓溶解療法の可能性のある患者さんについては、初めから適応施設にお願いする事があります。

また、脳出血は脳神経外科の疾患ですので、手術適応があれば、脳神経外科に転送させて頂くことがあります。

外科

緊急手術が必要な場合、適宜行っています。外科のページもご覧ください。

整形外科

当院通院している患者さんで骨折等の整形外科にて救急処置が必要な場合は、可能な限り対応させて頂き、場合によっては入院して頂きます。

しかし、可及的早急に手術が伴う外傷性脊髄損傷・切断肢再接着・動脈性出血を伴う開放骨折については当院では対応できませんので、申し訳ありませんが、他院に紹介・転送させて頂きます。

小児科・婦人科疾患

小児科医、婦人科医ともに一人体制のため、24時間の対応ができないのが現状であり、夜間・休日・祭日は、専門医が日直・当直時以外の対応はできません。

PageTop